2017.11.02

ファームフラッグが提案する、新しいお米!!販売開始!

にしかんFARM FLAG 新プロジェクト
選抜農家 厳選ブレンド米  新潟にしかん産 コシヒカリ 100%
「にしかん ぼくらのお米」 発売開始 !

FARMFLAG_米_POP_2のコピー

地域の食を応援する、原信 巻店様 新規オープンに合わせ、
にしかんの未来を担う農業士が集い、地域発の新たな企画をスタート。

本日よりプレオープンとなる同店舗のお米売り場と、店の外からも見渡せるレジ前商品棚には「N」の文字がずらずらずらっと並んでいます!

新潟にしかんからスタートする、新しいお米の概念。  「ブレンド米」という考え方。
その名も、選抜農家 厳選ブレンド米  新潟にしかん産コシヒカリ100%「にしかん ぼくらのお米」です。 
食味はもちろん、企画に際してのその大きな一歩を、
どうぞ皆さんも一緒に、感じていただけましたら幸いです。

FF米裏

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新潟にしかんからスタートする、新しいお米の概念。  「ブレンド米」という考え方。

選抜農家 厳選ブレンド米  新潟にしかん産コシヒカリ100%【にしかん ぼくらのお米】
 
新潟市の西の果て西蒲区からお隣の燕市吉田、弥彦村の山の麓まで。  
旧西蒲原と呼ばれるそのエリアを、私たちは愛着を込めて  「にしかん」と呼んでいます。このにしかんエリアで育ち、各地域において米作りに取り組む若きファーマーズ。それぞれが所属する地域のいちばん星農家として、今年収穫したコシヒカリの新米を集め、地域発の「顔の見えるブレンド米」として商品化。   
 
新潟の地において、ご飯が美味しいは当たり前。そんな中、4人の若手農業士が1年を通して大事に育て、自信をもってオススメするそれぞれの家のとっておきのコシヒカリを使用し、気持ちを合わせて作るこのブレンド米は、美味しさとはまた別の、大きな意味がぎっしり詰まっています。  
 
この地を受け継ぐ次世代の農家が作る、特別なお米。  
 
『 にしかん ぼくらのお米。 』  
 
この地において、これからも続く毎日のご飯の美味しさを、  
ぼくらがずっと守り続けます。  

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選抜農家 厳選ブレンド米  新潟にしかん産コシヒカリ100%【にしかん ぼくらのお米】
3kg(約2升/20合) 1,750円(税抜)

にしかんファーマーズ「米」プロジェクト参加農家

●一笑百姓 ひうら農場
樋浦幸彦
FARMFLAG 樋浦
燕市吉田の地で代々続く米農家の27代目樋浦幸彦さん。食べる人のこと、環境のこと、次世代のことを日々真剣に考え、食べた人が健康で笑顔になれるお米をモットーに米作りをしています。赤ちゃんの一口目、人生ではじめて食べる最善のものであるように、2000年から挑戦している農薬・化学肥料を使わない農法など中には貴重な商品も多く、お米の他、新潟県内最速の春きゅうり「もとまちきゅうり」の栽培や、人気の味噌屋さんとの米味噌づくりなどもアグレッシブに行うなど、農研努力を惜しまない姿勢が支持を集めています。

●農事組合法人 第四生産組合
竹野勝行
FARMFLAG竹野
弥彦村の弥彦山の麓に広がる竹野さんのお米は、田んぼの背後に迫る山のおかげで日の入りがどこよりも早く、独特の寒暖差があることでとても美味しく仕上がります。その、山並み見渡す広大な平野にて稲作をはじめ、しいたけ、大豆、小麦などを栽培しています。「伊彌彦米」など地域ブランド米栽培経験も多数。新潟県内広域における次世代農業士のリーダーとして、様々な活動に取り組んでいます。

●株式会社 果香詩
永塚崇嗣
FARMFLAG永塚
新潟市の南端にあり、古くは江戸時代から始まった永塚農園。平成27年9月より「株式会社果香詩」にリニューアルしました。3男1女の4人の子供に囲まれる13代目永塚崇嗣さんを中心に、家族一丸となって農業に取り組んでいます。広大な平地に田んぼが広がり、母なる川である「信濃川」からの支流の「中之口川」の恩恵を受ける豊富な水資源と肥沃な土壌があり、農業に適した地域で、稲作を中心に果樹・季節野菜などを栽培しています。ブドウの下で自由に走り回るニワトリや草をムシャムシャ食べるヤギは訪れる人を笑顔にさせます。地元では有名なお料理上手のお母さんが作る郷土料理や佃煮は、まさに白いご飯にぴったりです。

●そら野ファーム
藤田友和
FARMFLAG藤田
新潟市西蒲区西川エリアは、新潟市中心部から見て、にしかんの入り口に当たる地域。人の暮らしのすぐそばで食を支える農業の景観が、しっかり残っている地域です。2016年、マルシェとカフェ、デリカ、いちご狩りなどの体験型農場を併設した「そら野テラス」をオープンすると、一本道の先の農地が、新潟における一大人気スポットとなりました。10代から70代の多様なスタッフとともに、農産物の生産だけでなく、メニュー開発や農産物販売を通して米農家が考える食と米の未来を考え続けています。

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先日メンバーでご挨拶と商品の納品に伺った際、原信 巻店様、スーパーの店内は、県内において、今までにないとっても斬新なスタイルとなっており、日々のお買い物をするだけで楽しそうでしたが、普段私たちが目にするスタンダードラインと同調するような形で、たくさんの地元商品が販売されています。ファーマーズ関連の商品だけでも、干ししいたけ、はちみつ、切り干し大根など、棚の中に一緒に並んでいる風景自体に、私たち自身がハッとすることも多く、たくさんの気づきを与えていただいています。また、周辺の人気店や話題の商品として、ツバメコーヒーのドリップパックやカフェオレベース、鯛車チームの「めで鯛ざー」や豆天など。地酒のラインナップも充実感がすごい。バラバラと広域に広がる様々なおすすめ商品に出会うことができます。

そんな中、ファームフラッグへのお声がけと商品展開、とにかく嬉しいですね!

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海外や地方へ行った時、地元のスーパーでお土産探しをすることが個人的にはよくありますが、お酒、お菓子、野菜など、きっとこちらのお店ではそのような「とっておきの地域のお土産探し」が実現するのではないかなと感じています。

原信巻店ご担当者様、新潟ケンベイ様、岡島米店様。
この度はお声がけ、多大なるご協力をありがとうございました。

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